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1/19/2008 年末年始・成人式もすぎて2008年。
新年があけて、年末年始のあわただしさも過ぎ、あっという間に巷はいつもの日常を取り戻しました。
会社でも半期の本社レビューのための資料作りが架橋をむかえて、1月末に参加する人たちは気が気ではありません。私は私でできるかぎりの協力をしながら、毎日が刻々と、しかし確実に過ぎるのを実感。
2008年という年を迎えたから、といってこれといって新しい抱負があるわけでもなく、新しい目標をたてることもしてません。年が変わっても変わらなくても、前々から立てている目標を目指すのは一緒だし、いつも改善したいと思っていることも一緒。変わらず精進するぞ、てことをあらためて誓ったくらいでしょう♪
あえて何か今年から自分に課すべきことを言うなら、今年は「忙しい」と「タイヘン」を禁句にしようと思う。
どうしても口癖のように言ってしまう「忙しい」とか「大変」とか。やっぱりいいわけだよねと自分で思う。自分が時間の管理できていないことをさらしているみたいで、情けないな、まずは気持ちからなんとかしようと思った。
そんな中、最近読んでた「レバレッジXXX法」にはそんなアドバイスが載っていて、「忙しい」=「心を亡くす」状態。それを自ら認めるように憂うのではなく、ものの見方を変えてみたほうがいいとか。「仕事で忙しい」のではなく、「仕事が詰まっている」という。時間を調整するのは自分次第であると。あ、これいいかもしんない。それ、いただきます、と思った。(一種のマインドコントロールだけど)
忙しさにかまけて心を亡くしてしまうことは、周りを見えなくするし本質的なことや常識的なことまでが判断つかなくなる。だから今年はまず気持ちから変えていこうって思った。今年は試験もあるし、卒論も書かないといけない。相当時間のマネジメントしなければいけないなと思っている。
<そういえば・・・>
「忙しい」ってのは、やっぱり大事なことを見えなくする。この前も会社で大きなミーティングをしきったときのこと。参加者は約40名程度。いつものように終わった後片付けをしていたら、参加者の飲み物やコップの後片付けがまったくできてないことに気づいた。しかも程度が低い。飲みかけでおいたまま、いすの下においたまま。ちゃんとゴミ袋も用意したのにそれすらも捨てずに退席している人が多数だった。
それまでは、ミーティングの仕切り役として後片付けも役割分担だからと割り切って、後片付けくらいするよ、っていう気楽な気持ちで片付けていたけど、自分の飲みかけくらいはすぐ近くのゴミ箱に捨てられないか?そもそも会議室は共有スペースで、必ず誰かが後で使うもの。机の上の飲みかけも、誰かが片付けてくれると思ってるのだろうか?ここはホテルじゃないぞ??もしかしてみんなはいつもこうなのか??っという気持ちがよぎった。会社ではもちろんみんな分刻みで仕事をしていて「忙しい」。だからといって、自分の飲みカスも片付けられないほどに忙しいことってあるだろうか。
いやみんな意識させすればゴミくらい片付ける労は惜しまない人たちだと思う。単に忙しさゆえ、心が亡くなっちゃっている。それだけだと信じて、今度はファシリテーションで意識させよう、と誓ったのでした。そして自分におきかえて、「心を亡くす」ような働き方にならないようにしようと思ったのでした。
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