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24/6/2007

駐車場の住民

この間、バイクにのってうちの駐車場に帰ってきたら、床に石のかたまりみたいなものが落ちてた。
バイクで石につまづくところぶので、それをよけてバイクを止めたものの、でもやっぱり石にしては何かおかしい形。。。ちょっと気になってよくみてみたら、なんとそれはツバメのひなでした。あらー、タイヘン。
 
よーっく上を見てみると、蛍光灯の上にツバメが巣が。どうやらヒナが大きくなってきて、巣から落ちたらしい。
 
これはいかん。早く巣に戻さなければ。ヒナはまだ飛べないらしく、人間が近づいても逃げない(逃げられない)。しかし巣にもどさないと親からエサがもらえない。そうこうしているうちに親鳥たちが夫婦で戻ってきたようで、ギャーギャーと鳴く。私を威嚇しはじめたのでした。しかし、巣が半分くらいくずれてる。もう一羽のヒナのおしりだけがはみ出ていて、戻したいけどまたすぐ落ちてしまいそうなあやうい巣。。。
 
親鳥さんたち、ちょっと設計ミスったね。。。
 
家に戻って姉を呼び、軍手とイス、補強用の紙とテープをもってくる。なんとか巣を応急処置し(写真の状態)、ヒナを戻してみた。人間のにおいのついたヒナでも、ちゃんと拒絶せずに育て続けてくれるのか、ちょっと心配だったけど。
その日から家に帰る前には駐車場にちょっと寄り、ツバメがいるのか確かめる日が続いた。とりあえず2羽のヒナがちゃんと巣にいることを確認して安心して家に戻る毎日。疲れて帰っても、ツバメが安心して寝ている姿を下から確認するとあったかい気持ちになって、ちょっとなごみました。
 
そしてヒナ救助から約1週間後、、、ヒナたちは無事に2羽ともすこしずつ成長し、親と同じくらいの体格になってました。そして10日後には、親ともども巣から旅立ち。あとは巣が残るばかり。補強した紙とテープを片づけながら、野生の動物の成長ってすげーなぁ、と実感するのでした。 
16/6/2007

ル・マンジュ・トゥー

先日、また新しいレストラン体験!しました。
ル・マンジュ・トゥー」というフレンチレストラン。
レストランにお邪魔したきっかけは、会社の先輩がお辞めになることになり、ささやかな送別会を開きた~い、おもてなしした~い、と思ったことから。いろいろお勧めレストランを探していたら、食いしん坊の姉のイチオシがこのレストランでした。
 
市ヶ谷のひっそりした住宅街にある閑静なレストラン。夜のみの営業でコースはお任せコース。言葉では語りきれないのでぜひ一度行ってみてほしいお店です。Webサイトでも感じる品のよさと、アットホームな雰囲気のレストランで、とても落ち着きます。
 
この日はなかなか入手できないフランスのお魚(シュバリエという名前らしい)や、フォアグラのデザート仕立て、イチゴのジュレや旬のたまねぎを使った冷静スープなど、ぜいたくな素材でゆっくりお食事を堪能しながら、先輩とも有意義な会話が進みました。シェフからサービスで追加の1品もあったり、最後のデザートでは気の利いたメッセージプレートも出していただき、、、♪結局9皿近くあったのですが、それなのに12000円なんです。すごいリーズナブルだと思うなぁー。
 
味は言うまでもないけど、とにかく雰囲気がよくって。シェフやマダムやギャルソン、厨房の方々が一体になってお客様にサービスしている、という温かい気持ちがとても伝わってきました。多少のわがままも聞いてくださる。こういうお店って大好きです。どんどん増えてほしいなぁーって思います。
 
あ~~、おなかいっぱい、の1日でした。